株式会社ベルテックジャパン

「人と自然環境を創造する」株式会社ベルテックジャパン

製品に関するお問い合わせは下記までご連絡ください。

Bioスコールシリーズについてよくいただく質問

Q1 使用期限はどのくらいですか?

製造日より6ヶ月です。製造年月日は容器の裏面に記載されております。


Q2 なぜ使用期限があるのですか?

液体のバクテリアで使用期限が無い製品も他社から販売されておりますが、私共バクテリアメーカーから考えるとバクテリアを休眠状態にし、ボトルの中で数年間も生存出来るとは(私共の技術が劣っているのでしょうか?)考えられません。


Q3 冷暗所で保存して下さいと書かれていますが、冷蔵庫で保存したほうがよいでしょうか?

期限内であれば必要ありませんが、一度開封したものはバクテリアの活性化がボトルの中で始まっております、できれば活性を鈍らせるため、直射日光のあたる場所や、温度が28度以上に上がる場所は避けて保存してください。


Q4 新規でセットする場合に、いつBioスコールを入れればいいの?

バクテリアの餌が無いとバクテリアは生存できません、最初は生体を少なめにし生体と一緒に入れてください。生体から排泄されるフンやアンモニア・餌の残りなどの有機物が投入されたバクテリアの餌になります。


Q5 Bioスコールを規定量より多く投入してしまいましたが問題ありませんか?

多めに投入しても生体には無害ですが、好気性バクテリアは酸素を必要とします。一度に大量に投入しますと、酸欠を起こすことがあります。必ずエアレーションを強め にして下さい。


Q6 子供が誤ってBioスコールを飲んでしまいました、問題はありませんか?

使用期限内であれば問題はありません。ヒメダカとマウスを使用し死亡率や体重変化など様々な実験で安全性が確認されています。使用期限を過ぎたものの中にはバクテリアが死亡したりして、コケ等が生える場合が稀にありますが、その際は医師に相談して下さい。


Q7 既にBioスコールを使用中の場合、水質の状態が良くても2週間に1度の割合でBioスコールを投入しなければいけないでしょうか?

自然界の河川や海では常に新しいバクテリアが発生し水質を浄化してくれますが、水槽という閉鎖的な環境では、新鮮な浄化バクテリアが発生しずらいため、2週間に1度の割合で新鮮なバクテリアを投入することにより水が安定します。


Q8 薬浴中はBioスコールを使用できますが?

基本的に使用できません。薬浴は悪性の細菌類も殺菌しますが、良性のバクテリアにもダメージを与えます。生体に有害なアンモニアや亜硝酸が水槽内に蓄積されることが考えられますので注意が必要です。薬浴が終わり、水換えをしてからBioスコールを投入してください。またフィルター等に薬剤が付着している場合があります、その際は新にスタートさせてください。


Q9 コケが生えにくいと説明が書かれてありますが、コケが発生しましたなぜですか?

Bioスコールはコケの発生源となるリンなどの有機物を最終的に水と炭酸ガスに分解する複合微生物群を配合しておりますが、コケの発生原因として考えられることはいくつかあり、下記の原因が考えられます。


Q10 現在、他メーカーのバクテリア剤を使用していますが、他のバクテリアとの併用は大丈夫ですか?

現在使用しているバクテリア剤によっては、ろ材の洗浄や、ウールマットの交換が必要です。様々なメーカーから大変多くのバクテリア剤が発売されており、当社として個別に菌体を調べていませんので断定はできませんが、好気性以外のバクテリア剤を使用いている場合は水槽内でバクテリアどうしが攻撃する可能性があります、その際水を崩す場合がありますので、販売店にご相談ください。


Q11 海水用の「Bioスコール」は淡水魚に使用できますか?

海水用は海水魚用・淡水用は淡水魚用に最適な効果が出るよう開発されておりますが、海水用を淡水魚に使用しても問題はありません。


Q12 淡水用の「Bioスコール」は海水魚に使用できますか?

使用できますが、規定量の20%ほど多めに使用して下さい。「Bioスコール」は各種発売されておりますが、それぞれの生体に適した効果が出るように開発されておりますので、生体にあった「Bioスコール」をご使用して下さい。


Q13 複合微生物群配合と書かれておりますが、複合微生物群って何ですか?

具体的には申し上げられませんが、当社の「Bioスコール」は 数百種の微生物から開発をされております。


Q14 エアーストーンだけで、ろ過装置も無く、底砂利も敷いていませんが「Bioスコール」の効果はありますか?

一時的な効果はありますが、バクテリアが定着できる場所がありませんので、必ずろ過装置のセットをしてください。